今回はイーゾーン98にポリツアープロ115を張ったときのインプレとなります。
インプレなので自分が打って感じたことをそのままお伝えいたします。
YouTubeにも実際に打っている動画があるので、是非ご視聴ください!
結論:ちょっと飛びすぎ…
120とかなり悩む…
それぞれいいところとが分かれている気がします。
きついときの飛びは115の方がいいけど、普通に打ってる分には120の方がいい、スピン量と打球感は同じくらいという感じです。
耐久に関しては120の方がいいので、若干120に分がある気がします。
ただ、飛びをコントロールできれば115の方が良くなる可能性があります!

今回のセッティング
ラケット:イーゾーン98
| 長さ | 27inch |
| 重さ | 300g(カスタムフィット) |
| バランス | 315mm |
| フレーム厚 | 23.8 / 24.5 / 19.5 mm |
| フェイスサイズ | 98sq |
| ストリングパターン | 16×19 |
ガット:ポリツアープロ115
| 素材 | ポリエステル |
| 形状 | ラウンド |
テンションはメインが48でクロスが45ポンドです。
なぜこのセッティングにしたのか?
最初はポリツアープロ125から始まり、少し飛びが欲しくてポリツアープロ120にしました。
この変化がかなり良くて、自分ではかなり気に入っていたんですが、125から120にして良かったならもしかしたら115にしたらもっといいかもと思い試してみました。

飛び
めっちゃ飛びます!
自分は115を使ったことがなかったので120より若干飛ぶくらいかなと思っていたんですが、別物でした。
しっかり振り切っていかないとアウトします。
もちろん相手の球威も関係しますが、比較的当ててぶっ飛んでいくのが115です。
あと、感覚として意図しないで飛んでしまうときは、空気を弾いてる感覚があります。
スピン
反対にスピンは120より若干かかるくらいです。
ただ振り切っていかないとめっちゃ飛んでいくので、振り切ろうとするとスピンがかかってネットするので制御が少し難しいです。
打球感
明らかにというわけではないですが、120よりはしっかり柔らかいです。
ただ打球感として抜ける感じがあるので、なんか物足りない感じもあります。
ガッツリ打ったような打球感は感じられないので、実際に打ったボールと感覚は違うのでちょっと気持ち悪いときもあります。

総合評価
評価:
飛びは十分というかありすぎるので、まぁよしとします。
ただ、スピン量との兼ね合いで自分の技術レベルだとコントロールができないです。
当てるだけで返すと飛びすぎてしまう…
振り抜きすぎるとネットが多くなってしまう…
ニュートラルのボールが安定して打てるようになれば、115が活躍できる場は十分あると考えています。
今はちょっと寝かせます…
どんな人におすすめしたいか?
ここまでくればしっかりラケットを振っていける人かつニュートラルなボールを安定して打てる人におすすめです。
ただ、そこまで技術がある人は耐久力の部分が心配ですが、そこは加味していません。
使っている選手
自分が知っている中で使っている選手はいません。
ただ女性のテニスプレーヤーでは1人くらいいそうな気がします。
まとめ
今回はイーゾーン98にポリツアープロ115を張ってみました!
ガット自体は悪くないと思ったんですが、扱うにはもう少しうまくなる必要がありそうです。


