今回はFX500 TOURにエクスプロッシブターボ125張ったときのインプレとなります。
インプレなので自分が打って感じたことをそのままお伝えいたします。
YouTubeにも実際に打っている動画があるので、是非ご視聴ください!
ラケットの紹介
FX500 TOUR

| 長さ | 27inch |
| 重さ | 305g |
| バランス | 315mm |
| フレーム厚 | 21~23 mm |
| フェイスサイズ | 98sq |
| ストリングパターン | 16×19 |
パワー系のラケットということもあってフレームの剛性を強めているのが一番メインです。
なので、面ブレをなくすことでパワーロスをなくしてとにかく攻撃するようなラケットに仕上がっているそうです。
あとは、打った時にたわみによるしなやかさだったり、オフセンターで打った時も嫌なフィーリングをなくしたりしているらしいです。
ガットの紹介
エクスプロッシブターボ125

| 素材 | ポリエステル |
| 形状 | 八角形 |
エクスプロッシブスピンからのグレードアップとしてFXに合う多角形ポリとして発売されるそうです。
一応、柔らかさスピン反発の3つが売りのガットらしいのですが、自分がカタログを見る限りではグリップ力が強まっているらしいので、スピン量は低下していると思います。
テンションはメインクロスともに48ポンドです。
結論:このセッティングは使いにくかった…
ラケットとガットの相性が悪いのかもしれませんが、正直先ほど紹介した内容はあまり感じられませんでした。
それか扱うには結構な技術が必要かなと思います。自分には扱えませんでした。

飛び
あまり飛ぶ印象はなかったです。
ただ、フレームがかなりがっちりしていて剛性が高いのは感じられました。
そのせいもあるのかちゃんと真ん中に当てて振ってあげないと飛ばすのは難しいかなと思います。
スピン
そこまでかかりません。
これに関してはガットのグリップ力が強まったとのことなので納得しています。
他のガットに変えればスピン量は簡単に変わると思っています。
打球感
正直硬いです。
確かにオフセンターと真ん中の差のようなものはあまり感じられませんでした。
ただ、しなやかさはほぼないです。
ギチギチしたような打球感になっています。

総合評価
評価:
やっぱり前作に比べて難しくなっていたことが原因でした。
前作はスピンは今作とあまり大差が ないものの、飛びもいいし打球感も柔らかい。
打球感は完全に好みの問題ではありますが、飛びに関しては前作の方が優しい印象がありました。
自分も技術があるわけではないので、そう考えると前作の方が扱いやすく、今作は少し難しすぎるかなと思ってしまいました。
まとめ
今回はFX500 TOURにエクスプロッシブターボ125を張ってみました!
推奨ストリングだったけど…個人的にはあまり使いやすくなかったな…


